ようやくおとなしくなったね、真由子。
ずいぶん暴れてくれたじゃないか。おまえが噛付いた跡がまだ手に残っているよ。だが
お転婆もそこまでだ。さあ、どうする。もう動くこともできない。恥ずかしいところを隠すこと
もできないよ。
真由子、可愛い姪っ子の真由子。お前はいつもそのお転婆ぶりを発揮して私を振り回し、
そして楽しませてくれたね。突飛ないたずらを仕掛けては私を驚かせた真由子。その大き
な瞳をきらきらさせて、「参った?」とでも言いたげな表情で私の顔をのぞきこんだものだ
った。しかし真由子、今回は少しいたずらが過ぎたようだ。お前は私の書斎に忍び込み、
私が大事にしまっておいた秘密の写真を見てしまった。
お前のようないけない子には罰を与えなくてはならない。お前が見てしまったあの写真
の女たちのように・・・。さあ、覚悟はいいかい。今からおまえの辱めの儀式が始まるん
だよ。